「かわいいの次」は、数分では見えない場所にある
かわいいだけでは上まで行けないと分かっている人が、次に何を置くかの話です。その場所は、上の枠を初めて見たときには映っていません。
目標の伝え方には、三段ある
目標はちゃんと言えているのに、応援の熱が乗らない。足りないのは熱意ではないかもしれません。
配信後の振り返りは、3つだけでいい
配信後の3分で見るものを3つに決める。数字に出ない成果の見つけ方。
ライバーが黙っても、回る枠
盛り上がりを全部ひとりで起こしていると、人が増えたときに苦しくなります。上の帯の枠で見かける光景は、少し違うようです。
古参が静かに減る枠で、起きていること
長く来てくれた人が、ある時期からふっと減る。嫌われたわけではないとしたら、止まっていたのは何だったのでしょう。
挨拶と〆の型には、理由がある
毎回の挨拶や締めの決まり文句を、なんとなく続けている人は多いはずです。あれが枠に何をしているのかには、社会学の説明がつきます。
愛される枠には、部品がある
「もっと愛されたい」と思ったとき、何かを増やす前に見たほうが早い場所があります。たいてい足りないのは熱量ではありません。
月初に上位ライバーが長く配信するのは、メーターのためではない
1日のタイムラインを見ると、上の帯の枠がずらりと並んでいます。あれが何を狙っているのかが分かると、自分の月初の使い方も変わります。
プロフィールは自己紹介ではなく「入口」
プロフィールは自己紹介の場所ではないかもしれません。上に置くもの・下に置くものの考え方を整理します。
おしのび配信は「種まき」の時間
おしのびに来るのは、関係がまだ浅い人が中心です。その日を何で測るかを変えると、見えるものが変わります。
初見さん対応の主役は、ライバーではない
挨拶も名前呼びもやっているのに、初見さんが2回目につながらない。そんなときに見落とされがちな場所の話。
リスナーが離れるのは、配信中の「見えない時間」
配信中の手元作業や無言のよそ見は、リスナーの画面には別の形で映っています。何が映っているのか、プロはどうしのいでいるのか。
コメントが止まる夜には、4つの種類がある
コメントが止まる時間には、止まり方の種類があって、それぞれ手当てが違います。沈黙が怖くなくなる整理の話。