2026年9月11日

コア特典は、スタンプカードである

コア特典が「買い物」に見えるのが怖くて、控えめにしている人もいます。特典が本当に作っているものを見ると、遠慮の要る場所が変わります。

ファミリーのこと応援のふしぎ
2026年9月9日

等価で返すと、関係が終わる

大きな応援に、何を返すか。丁寧に釣り合わせようとするほど遠ざかっていくものが、贈り物の研究から見えてきます。

応援のふしぎ
2026年9月7日

「かわいいの次」は、数分では見えない場所にある

かわいいだけでは上まで行けないと分かっている人が、次に何を置くかの話です。その場所は、上の枠を初めて見たときには映っていません。

配信の作戦応援のふしぎ
2026年9月5日

かわいいは、持ち物ではなく出来事

飽きられないかと、憧れの人の仕草の話。二つの別の質問に、同じ一つの言い換えで答えます。

画面映えのコツ応援のふしぎ
2026年9月3日

「かわいいだけじゃダメですか?」には、答えが二つある

ダメかどうかより先に、その問いが何を聞いているのかを分けてみます。かわいいと言われる人にも、言われない人にも。

応援のふしぎ画面映えのコツ
2026年9月1日

目標の伝え方には、三段ある

目標はちゃんと言えているのに、応援の熱が乗らない。足りないのは熱意ではないかもしれません。

配信の作戦応援のふしぎ
2026年8月29日

「投げて」と言えないのは、弱さではない

大道芸人の帽子に、お金を入れずに通り過ぎたことはありませんか。あの場面に、言いにくさの正体と出口の両方があります。

応援のふしぎイベントの前に
2026年8月15日

枠は、なりたい自分を選び直せる場所

「第三の居場所」という言い方には社会学の元ネタがあります。その条件を読むと、枠の居心地の正体が少し違って見えてきます。

応援のふしぎリスナーとの距離感
2026年8月7日

頼まれごとが、人を沼らせる

与えれば与えるほど応援される。それは半分だけ正しくて、リスナーさんが枠を好きになる道は、実はもう1本あります。

リスナーとの距離感応援のふしぎ
2026年8月2日

リスナーは「返事」にお金を払っている

投げ銭の動機の深掘り1つ目は「認知」。テレビの時代にはずっと片思いだった視聴が、ライブ配信で初めて「返事が返ってくるもの」になった話。

応援のふしぎ
2026年7月29日

月初に上位ライバーが長く配信するのは、メーターのためではない

1日のタイムラインを見ると、上の帯の枠がずらりと並んでいます。あれが何を狙っているのかが分かると、自分の月初の使い方も変わります。

配信の作戦応援のふしぎ
2026年7月19日

Pocochaは「応援したくなる」ようにできている

毎日締め切りが来るランク、数字で見えるメーター、コインを使わずに送れるアイテム。Pocochaの設計を行動経済学の視点で読み解くと、日々の作戦が変わります。

応援のふしぎランクとボーダー
2026年6月21日

なぜ人は投げ銭をするのか

「面白い配信をすれば投げてもらえる」は半分しか合っていません。チップ文化や配信視聴者の研究から、財布が動く本当の理由を5つに整理します。

応援のふしぎ
2026年6月7日

画面の向こうにいるのは、ぜんぶ大人

Pocochaのリスナーさんはどんな人たちなのか。公式の属性データはありませんが、仕様から確実に言えることがあって、それを知ると接し方が変わります。

リスナーとの距離感応援のふしぎ