ぽこ用語の採集ノート
全65語 ・ 最終更新: 2026年8月14日
基本のことば
ライバーの配信そのもの、またはその場のこと。「うちの枠」「枠に入る」のように使う、いちばんの基本語。
配信する人。Pocochaの公式呼称。
配信を見る人。こちらも公式呼称。
初めて枠に来た人。入室のお知らせの末尾に「(初見)」と付くので、枠の側からも分かる。
枠に通ってくれている人。
いつものメンバー。枠にいつもいる顔ぶれのこと。
早い時期から応援している常連さん。
コメントできない状態で聞いていること。「今日は仕事中だから潜ってる」のように使う。
いろんな枠を見て回ること。
「さがす」(入室する前に枠の様子をのぞける機能)から見ている人。枠の中にはアイコンが出ない。
さがすで見ていた人が、枠に入ってくること。
アプリの仕組みのことば(公式)
EからSまで19段階あるライバーのランク。高いほど報酬のダイヤが増える。
D帯・B帯のような、ランクの大きなくくり。ファミリーが15人以上いるライバーは、B1のような細かいランクがファミリー参加者にしか見えなくなるが、帯は誰でも見られる。
同じランク・同じ締め時間のライバーの中での、今日の相対位置を示す表示。マイナス1からプラス2までの4エリアで、毎日全員がマイナス1からスタートする。前日からの持ち越しはない。
メーターの結果で日々増減するポイント。積み上がるとランクが上下する。
メーターの各エリアに入るのに必要な応援ポイントのライン。他のライバーの動きで一日じゅう変わり、締め時間の前後に上がりやすい。
メーターやダイヤの、1日の区切りの時刻。13時・22時・24時から選べる。
締め時間のこと。「〆前」「〆までもう少し」のように使う。
メーターの位置を決めるポイント。コメント・視聴・いいね・アイテム使用・パチパチのそれぞれの総数・人数・継続人数から算出される(計算式は非公開)。
運営からライバーに支払われる報酬。配信時間に応じた時間ダイヤと、その日の盛り上がりに応じた盛り上がりダイヤが柱。換金は1ダイヤ1円換算(最低額などの条件があり、税金も引かれる)。
リスナーがアプリ内で使う通貨。アイテムなどに使う。購入できるほか、ぽこボックスなどでももらえる。
リスナーが枠で使う応援のプレゼント。他アプリで「ギフト」と呼ばれるものは、Pocochaでは「アイテム」。
画面タップで送れる応援。応援ポイントの算出要素のひとつ。
リスナー同士で拍手しあう機能。アイテムが使われたときなどにボタンが出て、タップすると拍手が届く。応援ポイントの算出要素のひとつ。
配信画面左上の、かみなりマークの横の数値。枠のにぎわいを映す。現場では「雷」と呼び、盛り上げて数値を上げることを「雷上げ」と言う。
視聴しているともらえる、コイン入りのボックス。画面の右側に箱のアイコンで出る。1人のライバーにつき1日2回。現場では「ボックス取れた?」のように、「取る」と言う。
応援の量を示す指標。アイテム・視聴時間・コメントなどで貯まり、毎月リセットされる。リスナー一人の応援量も、枠全体の応援量も、どちらもエールと呼ぶ。
応援が一定の条件に達したリスナー。コメントにバッジが付く。「15Kコア」のように数字を付けて、応援の大きさを言い表す。
枠全体のエールが節目の数に達するたびに、応援ポイントが加算される仕組み。「エルボ」は俗称で、公式名は応援ポイントボーナス。
使った日の1日分(締め時間から次の締め時間まで)、メーターの変動が止まるチケット。週の切り替わり(月曜)ごとにもらえて、使用期限は締め時間の1時間前まで。
毎月4日分を設定する休みの日。当日は配信できず、ランクも動かない。
枠に付けられる「#」のことば。付けられるのはその枠のファミリーメンバーだけ。新しい順に3件、1つにつき5分間表示される。
入室する前に、配信の様子をのぞける機能。ライバー側の設定は最初はオフになっている。
始めて日が浅い人か、レベルがまだ低い人に付くマーク。どちらかに当てはまれば付き、本人の意思では隠せない。
B1以上のライバーが使える配信。視聴できるのは、その枠をまだあまり見ていない人が中心。
C1以上のライバーが使える、ご新規さん(Nマーク)向けの配信。
ライバーの応援コミュニティ。コアファン限定のものと、誰でも入れるオープンのものがある。
ファミリーでライバーから任命される役。コメントにアシスタントのマークが付き、コメント禁止などの代理操作ができる。
ファミリー内の掲示板を部屋分けできる機能。見られる人・書ける人を絞ることもできる。
ライバーやアシスタントが使える、一定期間その枠にコメントできなくする機能。視聴はできる。
相手がその配信を見られなくなる機能。フォローは自動で外れる。
配信終了後に残る録画。コメントやエフェクトは乗らず、映像だけが残る。毎回消す運用のライバーも多い。
他のライバーと一緒に配信する機能。
プロフィールに表示できる肩書き。3つまで表示でき、1つをメインにできる。
アプリの外(Webのページ)でコインを買える機能。アプリ内で買うより割安になっている。アプリ内での購入は「キャリチャ」などと呼ばれる。
イベントのことば
公式の企画。イベントポイントを競うランキング型と、みんなで目標を達成するミッション型がある。
ライバーが自分で企画するイベント。公式イベントと違って、中身を自由に設計できる。
本気で入賞を狙いにいくイベント参加のこと。
イベント最終日のこと。「イベントラスト」の略。
ぽこナイトの専用アイテムを使わないまま、イベントが終わってしまうこと。使いそびれたアイテムは消えてしまう。
イベントでの応援を宣言する購入機能。グレードが5段階ある。
期間内に達成が必要なイベントポイントの目標。届かないと自動リタイアになる。
イベントへの思いを投稿できる欄。ファミリーが応援コメントを送れる。
枠の文化のことば
「ナイスフォロー」の略。枠に「〇〇がフォローしました」と出た瞬間に、みんなで祝う掛け声。
枠やライバーの紹介文。初見さんが来たときに、自己紹介がわりにコメントで流す。
記号や絵文字で飾ったコメント。お祝いの場面などで使われる。
コメントが読まれずに流れてしまうこと。Pocochaは「コメントは全部読む」文化が強め。
エルボの前後に特定のタイミングで応援すると、隠れた倍率がかかるという説。倍率の存在は公式に否定されているけれど、「みんなで同じ瞬間に盛り上がる合図」としては今日も現役。
大きいアイテムの直後に、1コインのハート(アイテム)をみんなで投げること。特別な倍率はないけれど、ありがとうの波で枠は実際にあたたまる。
聴きながら、そのまま眠ってしまう枠。寝つきやすい、心地いい声の枠が多い。
作業しながら聞いたり、ライバーが作業しながら話したりする枠。
予告なしの突発配信。
トップリスナーの略。その枠でいちばん大きく応援している人。
とても大きく応援するリスナーを対象にした、招待制のプログラム。Pococha公認とされているが、公式からの公開情報はない。
推しにのめり込むこと。「沼にはまる」から。
「うちの枠では違う」「このことばも載せてほしい」など、なんでもどうぞ。読むのは書いている人(ちゅっぱ)だけで、名前もログインもいりません。
届きました。教えてくれてありがとうございます。